お風呂

浴室暖房を設置しておけば冬でもポカポカになる

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快適なお風呂生活

風呂ふたは大きく分けて3種類あります。軽く開け閉めできて、立てて置いても場所をとらない「シャッタータイプ」。入浴中、好きな分だけ開けておくことができて、値段も安い「折りたたみタイプ」。保温性があって、お手入れのしやすい「組み合わせタイプ」があります。浴槽の大きさなどに合わせて選びましょう。

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カビの防止と掃除方法

湿気が多く水分が溜まる浴室においてある風呂ふたは非常にカビやすい環境にあるので、しっかり乾燥させることが大切です。カビがはえてしまったときには、初期の場合は重曹とクエン酸を使えば、人体にやさしくカビとりをすることができます。

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浸けおき洗いが効果的

カビがつきやすい風呂ふたを洗うときには、重曹や漂白剤を使った浸けおき洗いが効果的です。目地の部分は浸けおきだと取れにくいのでその部分はブラシを使ってください。風呂ふたの保管は全体を乾燥させるのが原則です。

浴室を快適にする製品

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気温の低い冬場は、お風呂に入るときに寒さが気になります。ですが、最近は浴室暖房機が各メーカーから発売されており寒さを感じることなく快適に入浴できるようになっています。浴室に入るときに寒さを感じないようにするためには、浴室と脱衣所の温度差をなくすことが必要です。これを解消するために浴室暖房機は、浴室の壁や天井に取り付けられたファンから温かい空気を浴室へと送り込みます。浴室暖房機の種類は、熱源で電気式とガス式に分けることができます。さらに、電気ヒーター式とヒートポンプ式とタイプが分かれるのが電気式です。電気ヒーター式は、室内で使用するヒーターと同じように浴室暖房機自体で熱を作り、暖かい空気で浴室を温めていきます。このタイプは、設置工事が容易な場合が多いです。ヒートポンプ式は住居にある浴室以外の空間から熱を吸込み、この熱を使い暖房を行います。また、ヒートポンプ式は充分な風量を得られ、ムラなく浴室内を温めることが可能です。ガス式のものは、熱源機を設置して配管を浴室暖房機までつなぎます。そして、この配管にお湯を通し循環させて熱源とし浴室を暖めていきます。ガス式のものは浴室を早く暖められるというパワフルなところが特徴です。設置方法には、天井に付けるタイプと壁にかけるタイプ、埋込みタイプがあります。天井に付けるタイプと壁にかけるタイプは、もともと取り付けられている換気扇と取り外して設置することがほとんどです。すでにある換気口を利用できるので、設置がわりと簡単にでき価格が安いというメリットがあります。埋込みタイプは薄く厚みのない形状をしているものが大半で、浴室内をスマートに演出できます。